WOWOWの録画をDVDにダビングする方法!失敗しない為のポイントも解説

2019年9月13日

 

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パパ
こんにちは、パパです。
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パパ
皆さん、WOWOWは楽しんでいますか?

今日は、ブルーレイレコーダーに録画したWOWOWの録画番組をDVDにダビングする手順を紹介します。


WOWOWの録画をDVDにダビングするメリットとは?

HDDからDVDに

我が家はなぜ、DVDにダビングするのかというと・・・

 

POINT

音楽番組やライブ、子供向けの映画などをDVDにダビングして、車のDVDプレーヤーで再生するためです。

ブルーレイディスクに対応している車の車載デッキは今のところ少ないので、DVDにダビングするしかないんです。

ママ
ママ
やり方は簡単?

なんとなく、ブルーレイディスクダビングするのと同じようなやり方? と思われる方おられるかもしれませんが

”DVDにダビング”とひとくちに言っても、ダビング先のDVDメディアの種類フォーマット(メディアの初期化)の種類など、少しの知識が必要だったりします。

失敗してしまうと、再生できなくてメディアを無駄にしたり、時間も無駄になってしまいます。

WOWOWの録画をダビングするなら?
失敗しない為のポイント

DVDディスクの種類DVD-R CPRM対応
フォーマット形式VRモード
ファイナライズする
※VRモードとは、デジタル放送の著作権保護信号であるCPRM信号を記録するためのモードです。デジタル放送のダビングはVRモードでしかできません。
パパ
パパ
チャレンジする前に一度こちらの記事を最後まで見てみてくださいね。

DVDメディアの種類を知ろう

まずは、ダビングするDVDのメディアを用意しましょう。といっても、DVDメディアにも用途に応じてさまざまな種類があります。

使うメディアを間違えれば、せっかく時間をかけてダビングしてもプレーヤーで再生できなかったりディスクを無駄にしてしまう可能性があります。

今回使用するDVDメディアは「DVD-R(ディー・ブイ・ディー・マイナス・アール)CPRM対応」です。

その他のメディアに関してまとめた記事を用意しているので良ければご覧ください。

録画がムーブ(移動)されるコピーワンスって?

デジタル放送の著作権保護方式の1つでコピーワンスというものがあります。

WOWOWをブルーレイレコーダ等に録画している時点でこの「コピーワンス」が採用されており

ブルーレイレコーダ等のHDDから別のメディアにダビングした時点で、元のHDDからは自動的に消去(移動)される仕組みになっています。

コピーワンス
コピーワンスのマーク例

これにより、コピー(複製)が出来なくなっていて、1つの番組につき録画1つのみになっています。

地上デジタル放送のテレビ番組などは、「ダビング10」という方式が採用されていて

ダビング10
ダビング10のマーク例

こちらに関してはコピー(複製)が10個までできることになっており、最後の1つをダビングした時点で元のHDDから消去されます。

ダビングの準備

今回は、以前WOWOWで録画した「E-GIRLSのライブ」をDVDにダビングしてみます。

用意したメディアは「DVD-R(CPRM対応)ディスク」になります。

パナソニック ディーガ DMR-BRW1020

ダビングする前に編集しよう

ダビングを始める前に、WOWOWの録画番組の余計な部分(CMのような部分)を編集でカットしておきましょう。

パパ
パパ
カットしなくてもダビングは可能ですが、再生の時に必要無かったり、容量を節約できるのでおススメです。

※方法はブルーレイレコーダによりさまざまです。

リモコンの緑ボタンで「編集」できます。部分消去を選択。

部分消去

再生や早送りを駆使して

開始点終了点をそれぞれ設定します。

(開始点~終了点の間が消去される部分です。)

最後に消去開始で決定ボタンを押すと消去されます。

開始点

余計な部分のカットが終了しました。

録画機器の種類によっては、録画した映像に「チャプターマーク」が設定されていない場合があります。その場合は、DVDにダビングしても「スキップ機能」が使えなかったりするので、編集の段階でチャプターマークを設定しておきましょう。

いよいよダビング開始

リモコンの赤ボタンを押します。

ダビング

かんたんダビングへを選択します。

かんたんダビングへ

ダビングする番組を選択します。

こちらは、コピーワンスのマークがついているのでダビングが完了するとレコーダーのHDDから削除されます。

コピーワンスマーク

画質を選択します。ハイビジョン画質を選択すると「AVCREC」という規格でダビングされ、再生できるプレーヤーが限定されてしまうので、ここではDVD画質を選択しましょう。

DVD画質を選択

DVDディスクの容量に収まるように自動的に圧縮されてダビングします。この作業をエンコードと呼びますが、このエンコードに時間がかかります。(2時間の番組なら2時間かかります)

画質を自動調整して容量を変更を選択。

画質を自動調整

他のプレイヤーでも再生できるように

オプション設定でファイナライズ」するに設定しておきましょう。

終了後に自動的に電源が切れるように設定しておくのも良いですね。

ダビング開始を選択。

ダビング開始

ダビングがはじまりました。あとは放置!!

ダビング中・・・

ダビングが完了すれば、自動的に電源が落ちてくれるので、寝る前とかにダビング開始しておくと良いと思います。他の録画予約とかぶるとダビングできませんので、注意してください。予約リストを見て確認しておきましょう。

ダビング中でも、他のWOWOW放送やテレビ番組の視聴ならできます。(HDDの録画番組は再生できません)

 

プレーヤーで再生してみよう

レコーダーでのダビング→ファイナライズまで完了したら、トレーからディスクを取り出してプレーヤーで再生してみましょう。

車のデッキで再生してみました。

再生テスト

無事に再生できました!

まとめ

パパ
パパ
いかがでしたか?

DVDメディアの種類フォーマットの種類さえ、正しく選択できれば何も難しいことはありません。

●WOWOWの録画をダビングするなら?
失敗しない為のポイント

DVDディスクの種類DVD-R CPRM対応
フォーマット形式VRモード
ファイナライズする
※VRモードとは、デジタル放送の著作権保護信号であるCPRM信号を記録するためのモードです。デジタル放送のダビングはVRモードでしかできません。

貯まりにたまったレコーダーのHDD内の録画番組ブルーレイディスクにダビングすると、ブルーレイレコーダーでしか再生できませんが、汎用性の高いDVDにダビングすれば、車のドライブ中に再生できたり、比較的安価なポータブルDVDプレーヤーなんかでも手軽に再生できて、どこでも楽しむことができます。

子供達も、車に乗るたびにWOWOWを録画したDVDにくぎ付けです。

 

せっかく録画もできるWOWOWに入会しているのですから、HDDに貯めるだけ貯めて「観る暇がない!」とか言わずに、DVDに移してもっと気軽にWOWOWを楽しみましょう!